概要
ご挨拶
会社概要
パートナー企業

代表プロフィール
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97年、富山県黒部市役所「国際交流員」就任後、99年、ニューヨーク市にて 日系企業向け人事コンサルティング会社入社。04年、米国住商情報システムズ株式会社入社。 人事総務部長。07年株式会社ファーストリテイリング入社。東京本社人事部にてグローバル人事戦略業務 に参画、欧米露アジア拠点の人事マネージメント業務に従事。 国内外で企業の内と外から日本企業の抱えるグローバル人事課題の解決にあたる。
米国 ニューヨーク州出身
米国 Williams College卒業
(同志社大学AKP留学)
早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 招聘研究員
Senior Professional Human Resources (SPHR), Society of Human Resources
HR


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2010年から現在まで、各種メディアで掲載された記事を紹介しております。




ご挨拶

No Man is An Island

誰一人として孤島ではなく、誰一人として一人ですべてではない。誰もが大陸の一部、主たるものの一部である。

これは英国人詩人ジョン・ダンの詩:Meditation(瞑想)に出てくる言葉です。少子高齢化が加速し人口減少という現実があり、日本の経済活動を支える人材は今後絶対的に不足するこの危機的状況を前に、早急に雇用解決策を見出さなければならない日本企業にとって、この詩の一節は希望の光と映るでしょうか。

島国日本にいると忘れがちな海の向こうと「繋がっている」という感覚。日本は今日「孤立した島国」ではなく、世界の国々と深く繋がり互いに影響しあい発展し続けています。

以前カリブ海にある小さな国アル―バ島へ旅行した時のことです。カイヤックという細長い二人乗りボートに乗り込みどこまでも青いカリブ海へ漕ぎだしました。生まれて初めてのオープンシ―カイヤックツアーの始まりです。視界に入らないほど離れた島を目指します。ところが、潮の流れは速く海の深さも見当がつかない。不安に駆られていると、インストラクターの「サメはいますよ、海ですから」という声に、海の色に負けないくらい自分の顔も青くなりました。幾度も転覆しそうになり、仲間からもどんどん離れていく自分を奮い立たせてくれたのは、右も左もわからなく荒波に翻弄される私を常に落ち着かせ、時には水に飛び込み誘導、いつも冷静に見守るアル―バ人インストラクター達でした。彼らの見事なまでのプロフェッショナリズムに心から感謝し、彼らの仕事に対する真剣さ、更に仕事を楽しむ姿勢を目の当たりにし、いつか自分が起業したならば彼らの「姿勢」を手本にしたいと思いました。そして、この経験は私共が目指す「企業の水先案内人になる」という企業ミッションの発想原点となりました。

グローバル化という荒波を乗りこなすには新しい波乗り方法が必要です。
今後も顕著であろう人口の減少に伴う国内市場の停滞という厳しい状況下、大企業のみならず中堅、中小企業様は「グローバリゼ―ションは生き残りを懸けた最後のチャンスである」と捉えて果敢に挑んでいらっしゃるでしょうか。これからの日本企業の未来には以下の3点が不可欠です。

・ 国境を越えたビジネスシーンで多様な人材を理解し「互いの違いを超えて協力しあう姿勢」
・ 外国人社員の今まで以上の受け入れ並びに、国内におけるグローバルな職場環境の整備
・ 標準ビジネスプロセスいわゆるベストプラクティスの活用

グラマシーエンゲージメントグループはグローバリゼ―ションという荒波を乗りこなす術を一緒に探し、時には企業様の前を、またある時は予期せぬ横波を事前に察知しサイドバイサイド(Side by Side)で伴泳しながら上記の3つの課題をサポートいたします。企業様のあらゆる状況やニーズに敏感であり、企業様がベストな体制で国際舞台に臨める環境を作り出すサポートをさせて頂きます。

私共が応援する日本企業の発展によって「国境を越えてつながる」社員達が、その企業で働く事を通じて「日々の小さな達成感」を人生に蓄積出来る。

あなたにもわたしにも有益な関係を常に考える:Win-Winの精神を持ったとことん人間に優しい企業。そんな日本企業をこの混沌とした時代に一社でも増やしてゆく、その一端を担えればと考えます。

グラマシー エンゲージメント グループ株式会社

会社概要

社名:
Company Name:
グラマシー エンゲージメント グループ株式会社
Gramercy Engagement Group, Inc.
代表取締役社長:
President:
ブライアン シャーマン
Bryan Sherman
設立日:
Establishment Date:
2010年2月1日
February 1, 2010
取引銀行:
Bank Information:
三井住友銀行
Sumitomo Mitsui Banking Corporation
所在地:
Our Location:
〒105-6027 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー 27階
Level 27,Shiroyma Trust Tower 4-3-1 Toranomon, Minato-ku, Tokyo 105-6027 Japan
※弊社本社は 平成 27 年 6 月 1 日付で上記に移転いたしました。
TEL:
FAX:
E-Mail:
Website:
Affiliate Websites:
(03) 6751-3526
(03) 6234-4150
info@gramercyengagement.com
www.gramercyengagement.com
www.eigodejinji.com
www.eigodeleader.com
社名の由来
グラマシー(Gramercy)はフランス語が語源で「大いなる感謝」という意味。
エンゲージメント(Engagement)は一般的には「約束」「婚約」などを意味しますが、
弊社名のエンゲージメントの意味は人事用語で:個人と企業や組織が一体となり、互いの成長に貢献しあう関係のこと。
【人と人、人と企業が互いに関わりあい高めあう関係を築く事への貢献が出来るように】
そんな思いを社名に込めました。

パートナー企業

グローバル人財マネジメント支援サービス
株式会社JIN-G(旧社名:エクスピリットパートナーズ株式会社)(新宿区/代表取締役社長三城雄児)と弊社は、お客さまに対して、国内外の幅広い視点を持った組織人事の提言をすべく、共同サービスの提供を開始しました。 両社が提携することで、日本企業が従来持っていた強みを活かしつつ、グローバルにも通用する組織人事の実現を支援できる体制が整いました。

Jin-G         人事の大学
http://jin-g.com/         http://j-daigaku.com/
提供できる共同サービス(例)
【本社向け】
  • グローバル人事方針の明確化(求める人材像・グローバル人財管理の価値基準の明確化など)
  • グローバル人事制度の構築/運用支援(組織体制・等級制度・期待役割・職務定義・昇降格方法・評価基準・報酬体系など)
  • グローバル人財育成プログラムの企画/実行支援(教育コンテンツのグローバル展開支援など)
  • ダイバーシティ問題の把握と対応
    (ワークライフバランス/多国籍でもパフォーマンスがあがる職場づくり/世代間ギャップ解消など)
  • 高度外国人財採用に関する戦略立案/実行支援
【海外拠点向け】
  • 現地人財マネジメントの実態調査と改善策の提言(従業員満足度調査/インタビュー調査/グローバル人事機能の強化など)
  • 本社と海外拠点の人事制度のグローバル統合
  • 現地スタッフに対する企業理念の浸透支援
  • 本社人事と現地人事の連携強化(情報共有及びコミュニケーション改善)
  • 現地スタッフに対するグローバル共通研修の企画/実行支援

両社はお互いの強みを融合し、新しい知見を生みだすことで、お客さまにとって、付加価値のより高いサービスを提供して参ります。