外国人従業員に正しい企業理念を伝えることに限界をお感じですか?

海外拠点での理念浸透の問題点とは?

企業理念を海外現地法人の従業員へ伝える際に、伝える側の日本人担当者からの声に「企業理念が極めて日本的であるため、外国人には 理解できないだろう」というのがあります。確かに日本企業ならではの慣習や考え方も存在することは確かですが、企業理念が 外国人には理解されないと感じる一因は、内容そのものよりも、伝え方に問題がある場合が多く見受けられます。単に英語に翻訳し、 右から左へと伝えるだけでは、企業理念の中にある「企業の思い」を一人一人にしっかり根づかせることは難しいでしょう。 正確な翻訳は当然の事、外国人従業員の注意を惹きつけるような方法で伝えることが大切です。 弊社プログラムでは、コミュニケーション戦略を考え、独自のプログラムを構築し、グローバル規模での「企業理念浸透の成功」を目指します。

企業理念プログラム展開
のための5つのポイント

ポイント1. メッセージを明確に

日本語から英語へ翻訳するだけでなく、現地社員のニーズに応じ、補足情報を盛り込みます。

ポイント2. なぜ「今」なのかを説明する

海外現地法人に、長きにわたり勤務している現地外国人従業員がいる場合、「なぜ今、企業理念浸透プログラム導入」なのかと疑問に感じるという場合があります。導入の背景を理解してもらい、企業理念浸透が、海外市場における自社の今後の成長を左右するカギとなるという事を認識させましょう。

ポイント3. 企業理念と業務を結びつける

現地外国人従業員に企業理念と日々の業務との関連性を理解させる。企業理念を浸透させることが業績向上にどう繋がるのかを具体的に事例分析を用い示すことによって、その研修目的がより明確になります。

ポイント4. インプットとアウトプットのバランス

プログラム設計の際、講義(インプット)と学んだ事と、能動的な活用(アウトプット)とのバランスを考えることが重要となります。講義の途中と終盤にグループワークとして、講義内容の理解度を確認します。また、限られた時間内での学習効果を最大限に高めるために、eラーニングソフトを作成し、予習教材*として使う場合もございます。

ポイント5. フォローアップ

研修後、実際に従業員が学んだ事を仕事の現場に持ち帰り、どう活用されているのか、どう意識が変わったかなど調査し、確認することは非常に重要です。研修を「実りある」ものにするための一歩として、研修後にアクションプランを3か月、6か月と定期的に提出させていくことが、企業理念を確実に意識させ、活用させるにつながります。

ステップⅠ. プログラムデザイン

国内及び海外拠点の外国人従業員向け

企業理念理解を深めるためのプログラムを構築し、弊社ファシリテーターによる研修を行います。

ステップⅡ. 弊社ファシリテーターによるプログラム実施

企業理念の正しい理解が導く、企業グローバル化の成功

「企業理念浸透」の最終的な目的は、単に頭で理解することだけではなく、理念に基づき日々の行動や判断を正しく行うことが出来るようになることです。講義のみでは不十分であり、ケーススタディやロールプレーなどを取り入れ、実際の行動を疑似体験させることが企業理念浸透を成功させる重要な鍵です。

ステップⅢ-A. トレイン・ザ・トレーナー

~社内認定トレーナー養成プログラム~ 国内及び海外拠点の外国人従業員向け (全内容は英語で行われます)

ビジネスのグローバル展開と共に、世界に点在する従業員と本社従業員が、いかに強い信頼の「太い線」で結ばれているか。また、世界中の従業員全員が本社の企業理念を正しく理解し、個人レベルで日々の業務に活用しているか。これらを、正しく把握することは至難の業と言っても過言ではありません。企業理念は単に冊子で配られた言葉集ではなく、実際の業務成績をも左右する力があるパワーツールであることを実感させることが非常に大切です。自国の文化に精通した外国人従業員が企業理念社内認定トレーナーとなり、自分の働く企業への知識を深め、自国での研修現場において実施、応用できる「教えるノウハウ」を学び、「しっかりと根着く企業理念」の第一歩への成功を目指します。

ステップⅢ-B. 社内認定トレーナーによるプログラム実施

トレイン・ザ・トレーナーを履修した社内認定トレーナーによる企業理念浸透プログラム実施

トレイン・ザ・トレーナーの研修受講後に、社内トレーナーの実際の研修を拝見し、評価させていただくサービスもございます(研修ビデオ等)。

プログラム概要

プログラム詳細

英語de理念™は外国人従業員向け企業理念を浸透させるプログラム(英語)です。

メインファシリテーター紹介

ブライアン シャーマン Bryan Sherman

会社概要

英語de理念™はグラマシーエンゲージメントグループ株式会社が運営しております。

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プログラム詳細

対象者:

外国人従業員(国内及び海外拠点)全英語での講義


日程:

カスタマイズ可能


目的:

外国人従業員が、企業理念を正しく理解した上で、日々の仕事の中において、自らがそれを意識しながら行動できるようにする。一人一人が企業の顔という意識を持ち、理念に沿って行動できるように指導する。


サービスフライヤー:

こちらよりご覧いただけます。【PDF】


メインファシリテーター紹介

ブライアン・シャーマン Bryan Sherman

97年、富山県黒部市役所「国際交流員」就任後、99年、ニューヨーク市にて 日系企業向け人事コンサルティング会社入社。04年、米国住商情報システムズ株式会社入社。 人事総務部長。07年株式会社ファーストリテイリング入社。東京本社人事部にてグローバル人事戦略業務 に参画、欧米露アジア拠点の人事マネージメント業務に従事。 国内外で企業の内と外から日本企業の抱えるグローバル人事課題の解決にあたる。